クーリング・オフ制度を利用しました。

体験談

こんにちはこめりです。

今日は私の実体験を元に、クーリング・オフ制度について書いていきたいと思います。

クーリング・オフとは、一旦契約の申し込みや契約を締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。

国民生活センター

何でも出来るわけではありませんが、勧誘を受けて1度は良いと思ったけど、家に帰ってよく考えてみたら、やっぱり必要なかったなぁ。と1度頭を冷やして考えることができます。

クーリング・オフ出来る契約とその期間については、契約時に書面などに記載があるかと思います。

例えば、私の場合は脱毛のミュゼでクーリング・オフをしました。クーリング・オフが認められており契約時には書類に記載があり、説明を受けました。

クーリング・オフができるのかどうかわからない場合は、近くの消費者センター等で相談することもできます。

クーリング・オフのポイント

・必ず書面で行うこと。ハガキで出すことができます。

・ハガキなど書面の両面コピーを控えておきます。

・クーリング・オフできる期間内に通知します。

・クレジットカードを利用した場合は、販売会社とクレジット会社両方に通知します。

・特定記録郵便か簡易書留など発信の記録が残る方法で通知します。

しっかりと記録を残すことで後々のトラブルを回避することができます。

クーリング・オフ書面の書き方

販売会社宛

クレジット会社宛

私のミュゼでのクーリング・オフ体験談

私の場合、先程も言った様にミュゼでのクーリング・オフを行いました。ミュゼの場合は契約書類に上記のような書面の書き方見本まで載っていたので、非常にわかりやすかったです。

ただ、その見本だけを見てパパッとポストに投函して送ってしまったので、記録が残らない不安がありました。「葉書が届いていなかったらどうしよう。」「期間を過ぎているので対応できないと言われたらどうしよう。」そうならない為にも、特定記録郵便で送りましょう。

また、私は契約した2日後には書面を送っていますが、ミュゼ側から返事が来たのは2週間以上期間が空いていたのでとても不安でした。無事解約が破棄されたという書面が自宅に届きました

ちなみに契約の際はクレジットカードを使用し支払ったので、カード会社にも一応送りました。私はYカードを使用したのですが、Yカードさんは届いた時点で連絡を下さいました。その時点ではミュゼからのキャンセルの連絡が入ってなかった様でしたが、引き落としがかからない様に手続きをしておきますと言われました。

クーリング・オフを初めて行ったので、不安はありましたがしっかりとキャンセルをすることができました。何かあった為にも、書面をコピーや特定記録郵便で追跡できるようにするなどして、証拠を残すことを忘れないようにしましょう。

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